所在地
・猿島小4年生の作品紹介
社会科の学習として、消防署を見学しました。
消防車や救急車だけでなく、 救助工作車も特別に見学しました。
準備した質問にも署員の方々が丁寧に答えてくださりました。
教科書だけでは分からない、新しい発見がありました。
助産師さんを講師にお招きし、命について学習しました。
「生命の誕生」や成長に伴う「からだとこころの変化」についてです。
赤ちゃんの成長がわかる人形に児童も興味津々です。
児童からは「命の大切さが分かった。」などの感想がありました。
全校児童がそれぞれ人権について標語を作成しました。
作品は1階の廊下に掲示しています。
どの作品も人権を大切にしようとする思いでいっぱいです。
人権週間に合わせて、3年で人権教室を実施しました。
人権擁護委員の方を講師に、人権について学びます。
いじめをなくしていくために何ができるのか考えました。
来週は全校での人権集会があります。
今日の昼休みは、クラスごとに遊ぶ内容を決めて活動します。
どの学年も精一杯遊んでいます。
子供達の笑顔は、みんなで遊ぶ経験がとても大切だと感じさせてくれます。
これまで継続して取り組んできた「さしまっ子チャレンジラン」も、今日が最終日です。
走る前にクラスのみんなで、元気いっぱい掛け声をかけます。
走っているときに流れる応援歌は、担任の先生が思いを込めて選曲しました。
どの子も決められた時間を自分のペースで走りぬきました。
手話サークル「わたぼうし」の方々を講師に、1年生が手話を学びました。
聴覚障害のある方の文化への理解を深め、多様性を尊重する態度を学びます。
「ビリーブ」を歌いながら、合わせて手話で表現します。
相手を理解し、誰とでも協力できるような心をもてるようになってほしいです。